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UniCrimp 221

CrimpCenter用圧着ステーション

概要

概要

UniCrimp 221 はCrimpCenter シリーズ専用の高速圧着ステーションです。クリンプフォースモニター(シュロニガーCFM 20)を標準で搭載し、ベースフレームの高さは調節可能です。機械式、エアー式の両タイプに対応し、殆どのサイド/リアフィードのミニ圧着アプリケータを装着することができます。UniCrimp 221 は、その高速かつ高精度な動作により、6 mm2/AWG10までの全自動ケーブル加工に最適です。プレスストロークは40 mmと30 mm に変更可能で、高さ135.78mm(標準アプリケータ)から190.00 mm までのミニ圧着アプリケータに対応します。照明用LED ライトを搭載し、作業エリアは明るく見やすくなっています。

技術資料

クリンプフォース

20 kN

ケーブルサイズ

Up to 6 mm² (10 AWG)

ストローク

40 mm (1.58”) or 30 mm (1.18”)
Can be changed mechanically

圧着高さ

135.78 mm (5.346”) to 190.00 mm (7.480”)

圧着高さ調節

Manual: ± 0.8 mm (0.03”) adjustment range

サイクル時間

Adjustable press speed

電源供給

1 / N / PE AC 230 V; 50 / 60 Hz; 16 A

サイズ (L x W x H)

435 x 252 x 870 mm (17 x 10 x 34”) (lowest base frame point)

重量

Approx. 80 kg (176 lbs.) Incl. base frame

CE 適合性

All CrimpCenter models fully comply with all CE and EMC equipment guidelines relative to mechanical and electrical safety and electromagnetic compatibility

注記

Schleuniger recommends that wire samples be submitted in cases where there is doubt as to the processing capabilities of a particular machine.

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オプション

  • キャリアストリップカッター
  • リアフィード端子のキャリアストリップ用ガイド
  • エアー式圧着アプリケータ用アクセサリキット
  • スプリットサイクル加工
  • 非標準圧着アプリケータ用アダプターキット(他の圧着高さも含む)
  • アプリケーターラムクランピングユニット

生産性を最大化

圧着アプリケータ交換時の段取替え時間短縮のため、UniCrimp 221 には高速段取替え圧着アプリケータクランピングプレートが取り付けられています。CrimpCenterのダウンタイムを最小限に抑える為に、ToolingShuttle System( TSS)の利用をお勧めします。ToolingShuttle 30 / ToolingShuttle 61 は圧着アプリケータ、端子リール及び紙巻き取り器をCrimpCenter の生産中に準備できるため、圧着アプリケータを頻繁に交換する場合に最適です。

互換性あり
全自動ケーブル測長・切断・端末加工装置