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STS 1100

CrimpCenter シリーズ用はんだステーション

概要

概要

STS 1100 はんだステーションは、最大断面積2.5 mm² (14 AWG)までのストリップ加工済みケーブル端末にフラックスの塗布をし、最大5長さ mm までのはんだ加工を行います。またオプションでは、最大断面積4 mm² (12 AWG) 、最大長さ10 mm までのはんだ加工も可能です。自動搬送システムに取り入れることのできるSTS 1100 は、CrimpCenter シリーズの全自動測長・切断・端末加工装置に最適です。
 

  • 非常に短いサイクル時間
  • 完全搭載及び CrimpCenter 用ソフトウェアEASYによる操作
  • 鉛フリーのはんだ加工
  • 均等なはんだ加工
  • 最大ケーブル断面積2.5 mm² (14 AWG)、オプションでは最大4 mm² (12 AWG)

適用範囲

アプリケーション

STS 1100 はんだステーションはストリップ済みのケーブル端末にフ ラックスを塗布し、鉛フリーのはんだ付けを行います。STS 1100は全 自動測長・切断・端末加工装置 CrimpCenterや自動ハーネス製造ラ インに組み込むことができます。STS 1100 の鉛フリーはんだ加工は、特殊コーティングを特長とし、浸食を防ぎ、長い製品寿命をお約束し ます。はんだ付けの前に導線端末の撚り線加工が必要な場合は STW1100 撚り線(ツイスト)ステーションを追加し、はんだ付けの前 に撚り線処理を行います。

技術資料

ケーブルサイズUp to 2.5 mm² (14 AWG)
Possibly 4 mm² (12 AWG) depending on wire
Tinning LengthUp to 5 mm (0.20“)
possibly 10 mm (0.40“) depending on wire
動作温度400° C (752° F), adjustable
電源供給3 / N / PE AC 400 V; 50 – 60 Hz 3A
サイズ (L x W x H)145 x 400 x 570 mm (15.7 x 5.7 x 22.4“) (with optional base frame)
172 x 385 x 530 mm (15.1 x 6.8 x 21.0) (Flux-Tank)
重量Approx. 20 kg (Including fixed base) (44 Ibs)
CE 適合性The STS 1100 fully complies with all CE and EMC equipment guidelines relative to mechanical and electrical safety and electromagnetic compatibility.
注記Schleuniger recommends that wire samples be submitted in cases where there is doubt as to the processing capabilities of a particular machine.

さらに見る

オプション

  • 固定ベースフレーム
  • 横調節付きベースフレーム
  • 装置保護(異なるバージョンを利用可)
  • はんだ流量最適化用特殊ノズル

特徴

  • CrimpCenter及び自動ハーネス製造ラインに組み入れ可
  • ソフトウェア EASYによる制御
  • 鉛はんだ及び鉛フリーはんだ
  • ^均一なはんだ加工
  • 最大導体面積 2.5 mm² (14 AWG)
互換性あり
全自動ケーブル測長・切断・端末加工装置