全自動カット&ストリップ装置+ロータリーカッターユニット
PowerStrip 9500 RSは、最大外径12 mmのケーブルを40 mmまでの引張り長で加工することのできる装置です。同軸ケーブル加工専用に設計されたこの装置を使用し、他のあらゆるケーブルも精密加工することができます。PowerStrip 9500 RSは、信頼性のあるストリップクオリティおよび高い生産能力を実現します。
ロータリーカッターユニットと特許取得済みのシュロニガーマルチカッターヘッドとのコンビネーションにより、PowerStrip 9500 RSは革新的な加工能力、および0.03 ~ 25 mm² (AWG 4 ~ 32) までのさまざまなケーブルに対応できる柔軟性を兼ね備えています。
シュロニガーテクノロジー&お客さま利益
この特殊なロータリーユニットは、回転式切込みブレードとユニバーサルセンターリングシステムから構成されています。切込み用ブレードの交換は必要ないため、より速いケーブル加工を可能とします。これらの精密部品が最高の品質と繰り返し精度をお約束します。
カッターヘッドのマルチブレードシステムは、3ペアまでのブレードを組合せ使用し、殆どのカット、ストリップ、スリット加工に対応することができます。
全自動ケーブル加工ライン
PowerStrip 9500 RSは、さまざまな周辺機器と連動できます。ベーシックなプレ/ポストフィード装置からハイエンドソリューションを組合せ、完璧な加工ラインを作り出すことができます。シュロニガーでは、お客さまのニーズに最適な装置を提供させていただきます。

Cayman - ケーブルマネージメントソフトウェア
Caymanとは、オプションのケーブル加工管理用ソフトウェアで、全てのPowerStrip 9500モデルに対応し、PCを通し加工ライン全体をコントロールすることができます。Caymanを使用することにより、ケーブル加工設定の時間短縮ができ、特にワイヤリストの管理には大変役立ちます。
ワイヤ&ケーブルサンプル、テクニカルスペック、加工能力に関する詳しい情報は、Product Tourをご覧ください。 |